10年後には中年になる、物価上昇や税金アップにも負けない貯蓄を始める

インフレ対策 先立つもの
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金利が低い積み立て貯金は、インフレの時は実質的に目減りしてしまいます。銀行の普通預金金利は、ほぼゼロで、インフレ2%上昇なら100万円が98万円の価値に減るということなのでもったいないです。せっかくの貯金なので目減りしないような対策が大事になります。

対策は3つです。
➀金利が3%以上の金融商品を探して積み立て運用
➁不動産投資・不動産投資信託(REIT)運用
➂外貨(ドル、ランド、リラなど)積み立て貯蓄
どれも少額から始められます。

・お金が増えるように研究して、少額から積み立てて金利3%以上ならインフレ2%でも負けない

「人生でけっこう重要なお金のこと」を学んでみると、金利3%以上が期待できる投資はあります。リスクは競馬やパチスロなどのギャンブルに比べれば安全です。研究しながら取り組むことで健全に楽しむこともできます。

・インフレに強い不動産投資は少額からでも始められる

不動産投資は、インフレ(物価上昇)対策としておすすめの方法です。なぜなら、現金のようにインフレの影響で資産価値が目減りすることはないからです。さらに、不動産価格や賃料はインフレと連動することが多いので、むしろ価値が上がる可能性もあります。大金が必要な不動産投資が不安なら、少額からでも始められる「REIT(不動産投資信託)」という投資方法もありますので試して楽しみましょう。

・外貨(ドル、ランド、リラなど)の積み立て貯蓄はインフレ対策のひとつ

円安傾向になり1ドル100円が120円になる、すると1ドル持っているだけで20円の利益。例えば100万円が一定期間で120万円(20%アップ)の可能性があるということです。積み立て貯蓄の1つとして取り組む価値があります。

10年後には中年になる、物価上昇や税金アップにも負けない貯蓄を始めるのまとめ

・お金が増えるように、研究して、少額から積み立てて、金利3%以上ならインフレ2%でも負けない
・インフレに強い不動産投資は少額からでも始められる
・外貨(ドル、ランド、リラなど)の積み立て貯蓄はインフレ対策のひとつ

自分の資産を大切に育てて行くために研究して試すことが大事です。リスクに対しては、当初は資産の3割程度から始めて経験を積んでいくことでリスクの低減をはかり、もしもの危機に備えます。こわがってばかりじゃ、じり貧です。きちんと準備してチャレンジです。準備の部分は、今まで以上に「ネット活用、金融知識活用など」の知識技術が必要になります。コツコツ地道に取り組みましょう。

これらの対策のデメリットは、急激な金融大暴落と学習意欲の不足ですが、この記事をきっかけにして、本気になれたならメキメキと成長します。
 
 

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