「仕事が合わない」と感じたら!進路決定のためのナビゲーション

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仕事に慣れてきたころに仕事が合わないと感じたら細かく分解してみると理由もはっきりしてきます。
理由がはっきりすれば頭の中が整理されて失敗しない決断ができます。以下に整理しやすいように項目を書きました。

➀仕事の内容が合わないと感じる

最初は夢中でわからないことも慣れてきてアラが見えてきたり、ネガティブ感が増えたり。仕事と割り切って続けられるかどうかは他の基準項目とも関係してきます。

➁自分の給料が安いと感じる

ネット・SNS・友人知人同僚などから得られる情報から安いと感じる。時代背景や制度等の流れを予想してみても昇給が期待できない。

➂職場の人間関係が悪い

相性が悪い人がいてイヤな感じ。

➃社風が合わない

体育会系、休みに会社行事、つれ残などが評価される空気感がある。

➄会社方針が合わない

やってることと直結しないきれいごとと感じる(営業数値のノルマ化など)、未達→赤字→倒産というオドカシの動機づけやウマニンジン手法的な思考体系が重要視されている。

⑥パワハラ・モラハラなどのハラスメント的な事例のうわさがある

面白おかしく話のネタにする風潮がみられる。

⑦仕事の成果がでない

営業の場合は、ノルマ達成率が悪い→上司からの指導(ダメ出し)→やる気をなくして悪循環。

⑧新しく挑戦したいことができた

今の仕事を辞めないとできないようなことなのか、工夫したら副業的、複業的にできそうなのか。

以上の項目を総合して仕事が合わないと感じるようになるわけです。続けるか辞めるかはライフプランや将来像とも相談しながら進めることになります。この機会に自分のライフプランの見直しが必要ですね。
ちなみに「転職」、「事業開始」、「副業」などの進路があるので、仕事が合わない本当の理由を考えながら進めます。現職への入社を決めた理由も参考にします。

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新しく挑戦したいことができたなら今すぐ開始してみる

分析の中のポジティブな理由については今後の進路を考えるときのポイントになります。

1.前向きな考えで始めると良い結果が出やすい。
2.熱い思いが冷めないうちに始めることが大事。
3.工夫して現職を続けながら、辞める覚悟を胸にもって取り組む。
4.挑戦することが成長なのでメリットが大きい。
5.どうしても辞めないと始められない場合は延期かどうか決断する。

・仕事への疑問や不満や不安と共存するなら自己育成・自己変革に取り組む

分析してじっくりと考えると自分自身の未熟な点も見えてきて辞めないで続けるという考えも増えそうです。
仕事を辞めないで続けるなら100%の満足はムリなので妥協と共存のために、工夫や研究を始めて、自己育成に取り組むようにします。

例えば、
仕事が合わないを

仕事に合うように工夫する

仕事や人の良い点を見つめる

自分が面倒をみるや自分が助けるなど、
自分が会社に与えることを意識してやり始める。

「仕事が合わない」と感じたら!進路決定のためのナビゲーションのまとめ

➀仕事の内容が合わないと感じる
➁自分の給料が安いと感じる
➂職場の人間関係が悪い
➃社風が合わない
➄会社方針が合わない
⑥パワハラ・モラハラなどのハラスメント的な事例のうわさがある
⑦仕事の成果がでない
⑧新しく挑戦したいことができた
・新しく挑戦したいことができたなら今すぐ開始してみる
・仕事への疑問や不満や不安と共存するなら自己育成・自己変革に取り組む
つまり
辞めるか続けるかの決断の参考にするのは
1.現職の入社理由
2.仕事が合わない感じを細かく分解して理由を探る
3.辞める方向で考えを進めてみる
4.辞めないで続ける工夫を考えてみる
です。

進路やライフプランはそれぞれ独自で自由です。辞める・続けるを超えるようなおもしろいことにつながるようなライフプランができるといいですね。

 

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