解氷スプレーはタンク式、キコキコタイプがおすすめです

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寒い日の朝に車のフロントガラスが氷っていて出発に手間取ってしまったことがありませんか?

寒いし、ワイパーもシャーシャーすべるだけだし、温風が効いてくるまで待つしかありませんでした、よね。
昨年の冬までに試した方法は、

車のエンジン始動と温風最大

フロントガラスにお湯をかける

解氷スプレーのガス圧噴射式

の3つでした。

今年は、タンク式のキコキコタイプの解氷スプレーを購入して使うです。

➀タンク式キコキコタイプの解氷スプレーのメリット

車のフロントガラスの解氷に効果があります、

キコキコシュッシュッとガラス面に直接吹き付けるとみるみる氷が融けます。
ガラスの上のほうから全体的に10キコぐらい。
ワイパーと温風も合わせて使い、3点セットで攻めます。
5分ぐらい暖気して温風が効きだしたら再凍結しないので走行可能です。
キコキコタイプはガス噴射式の霧状のスプレーと違い液状のスプレーなので多少風が強くても吹き付けがしやすい。
手袋をはめていてもトリガーが適度に持ちやすく使いやすい。
解氷に効果があり、簡単、便利、寒くない、そして価格が安い。

➁解氷スプレー(タンク式、キコキコタイプ)のデメリット

解氷効果があるが、フロントガラスが温まらない内に走行すると風を受けて再凍結しやすいので注意です。

➂車のフロントガラスの解氷作業の手順

フロントガラスが氷っていたらまずは、エンジン始動と温風最大、フロントガラスに温風があたるようにデフロスターに設定しておく。

ちなみにデフロスター(defroster)とは、自動車の場合、フロントガラスはエンジンの廃熱を利用した温風吹き付けタイプが主流で結露の防止など視界確保するための装置です。
愛車のエアコン操作を再確認してみましょう。

次は、解氷スプレーを準備してガラスの上のほうから3キコぐらいづつ、上部、中部、下部と吹き付ける。

次に、ワイパーを作動させて氷を除去する
温風の状態をみながら少しまつ、5分ぐらいで発進できる。

ちなみに、天候を見て前日の夜に吹き付けておくと氷結しにくいです。

下の画像を参考にされてくださいませ。

 
画像をクリックすると詳細が見れます

 

➃解氷スプレーはタンク式、キコキコタイプがおすすめですのまとめ

➀タンク式キコキコタイプの解氷スプレーのメリット
➁解氷スプレー(タンク式、キコキコタイプ)のデメリット
➂車のフロントガラスの解氷作業の手順
寒い冬を万全の準備をして乗り切りたいですね。

 

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